蝉の脱皮

家の周辺で生き物たちが活発に活動している。裏山にはカラスの家族が棲んでいて、今、外敵に対する注意事項や餌の捕り方等々の教育実習中だ。足元のボケの木では、昆虫のナナフシが成長を続け、数日前に脱皮して身体が更に大きくなった。 pm3:00近くになると、地中からセミの幼虫が這い出して葉陰に身体を隠して脱皮の準備が始まった。夕暮れ時に地中から…
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散歩のおだちん

おいらの家は標高900m近いから朝夕の気温はかなり低い。特に今年の梅雨は日照時間が少ないから、昼間扇風機を回して夜の晩酌の時間になるとストーブに点火することがちょいちょいあるのさ。 何時も犬の石松の散歩に14㎞付き合っているけれど、キノコのシーズンになると石松は連れて行かないんだ。それは何故かと言うと、大切なキノコを踏み荒らしちゃうか…
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キノコですき焼き鍋

ハタケシメジが採れた。今日は定休日だから昼から酒盛りが始まった。 https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/114/61/N000/000/000/156378343085866608389-thumbnail2.jpg?1563783433778 旨いですね。
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和製ポリチーニ

長雨による低気温でキノコが出始めた。ハツタケ、ハナビラタケ、カラカサタケに続いてアカヤマドリタケが採れた。 アカヤマドリタケは和製ポルチーニと言われるだけあって、好ましい食感と素晴らしい香りをもつ洋風料理の中でも優れた食材のキノコだ。 バターやオリーブオイルで炒めても好いが、とにかくレシピは豊富だ。 厚めにスライスして乾燥すること…
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中アにトレランコース完成

中央アルプス東面の山腹に、地元有志たちが5年の歳月をかけて累計高低差3500m35㎞、18㎞、10㎞の三つのトレランコースが完成し、7月7日に第1回大会が行われました。もうすぐ行われるフランス大会に備える4名のフランス人選手、日本のトップアスリート達を含め600名を超える選手たちが参加してくれました。 山の店も協賛したこと…
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1泊2日の散策

休日の前日の夕方、駒ケ岳に通じる黒川渓谷を歩き始めた。 昭和30年中頃からこの渓谷を歩いているが、およそ60年の歳月の間に、集中豪雨や台風で鬱蒼と茂る樹木が薙ぎ倒されて、丸裸になった山肌が再び生い茂る事の繰り返しだった。10年もするとすっかり元の姿を再生する大自然の逞しさに感心しながら林道を歩くと、標高1900mに建つ…
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長い道のり遠い頂

結論から言うと登らずに帰って来た。仕事の都合もあり、梅雨時にもかかわらず行動を決行した。 予定では6月14日の昼に信州を出発して、兵庫県姫路市夢前(ゆめさき)のキャンプ場でテント泊。翌日の15日に雪彦山地蔵岳東陵のクライミングを終え、瀬戸内海を渡って高知で1泊。16日は足摺岬からしまなみ海道経由で帰宅という計画だったが、天気予報では1…
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ニセアカシヤの花の甘酢漬け

山菜の成長は止まって待っていてくれないから、定休日だけど標高の高い所を偵察しようと、早朝に家を出てみたものの収穫はゼロでした。とんぼ返りして収穫物の変更です。 ニセアカシヤの花が満開だから甘酢漬けを作ろうと考えて河川敷に出向きました。暖かい河川敷はニセアカシヤの蜜の香りで充満しています。蜜のタップリ含んだ花の房を丁寧にしごき採るのです…
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山海の珍味サラダでまた一杯

ぼつぼつ晩酌をしようかなと考えながら、日本酒にしようか焼酎にしようかと思案しているところへ、ご近所のホテルの板長さんから、つまみに食べてくれと戴いたものは、鯛と海老を生姜と葱と大葉で和えた上品な味の御馳走だった。コリャ日本酒に決まりだな。 早速イッタダキマ~ス。ワサビ醤油でひと口。日本酒をチビリッ…極旨!…したたか酔ったのでお休みなさ…
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サクサク天ぷらの揚げ方

友人のAさんが「山菜の天ぷらを作るんだけど、サクッと揚がらないし、油っぽくて胃もたれしちゃってさ、どうしたら好いの?教えてよ」と言う事で早速、ありあわせの山菜を材料にして、天ぷらの揚げ方講習会が始まった。 ころもは薄めに、油は中温で、途中で天地返しをして、食べ頃に揚がってきたよね。 ここまでは誰でもしている作業なんだけどさ、これ…
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ワラビの簡単アク抜き方法

近くでワラビが採れるので、20リットル鍋に七分目ほどの水を入れてストーブに乗せて出発です。10㎝程の極上の鍵ワラビだけをおよそ2,5㎏(1本が約3g)ほど採り、30~40分程して我が家に帰ると、すでに水は沸騰しています。早速処理に取り掛かります。なんでもそうですが、採取したらなるべく早い時間に処理した方が素材の味が生かされます。 …
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春爛漫の休日

今日は定休日だから、花見を兼ねてのんびりと過ごそうと家を出た。 河岸段丘の春靄のかかった斜面には山桜やコブシ、ヤマブキ等の花たちが彩よく咲きほこっている。 車から降りてのんびりと山の中に入った。 山の斜面を切り開いて作った小さな畑の中で、腰がくの字に曲がったお婆ちゃんが、エプロンにもんぺと地下足袋を履き、手ぬぐいを姉さん被りにして…
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山の店の食卓

ワラビとセリ、タラの芽、ノビルの球根と山ウドを揚げた天丼を食べたお客様が、涙を流して感激して帰って行った。 仕事が終わったから一杯飲もうとしていたら、倅たちが山から帰って来た。1年前から中央アルプスにトレランコースを整備中で、今年の7月に第1回大会を開催すべく準備に忙しそうだ。何はともあれご苦労さんという事で、おいらの酒のつまみ兼お茶…
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山の店の今日の一品

春の味を食べにお客様が来てくれるようになった。 昨日調達した食材は、ヤマウド、ワラビ、ナンテンハギ、ツリガネニンジン、ノビル、セリ、フキノトウ、ナバナ、クレソン等々だ。 常連のご夫妻から、大好物の山菜チャーハンの注文が入った。 ワラビのお浸しの小鉢。 ツリガネニンジンの味噌汁と、蒟蒻の田楽とクレソンとトマ…
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山菜ちらし寿司を作った

タラノメやコシアブラはまだ採れないけど、それなりに食材が揃ったので、昨日はちらし寿司を作ってみた。 材料はヤマウド、セリ、ツリガネニンジン、ワラビ、タケノコとサーモンがあったので調味醤油に漬け込んで、葉ワサビを乗せてみたが、まさしく旬の味だった。 夜が明けた。さぁ山菜の調達に出掛けよう。
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山菜冷やし中華そば

このところ連続で雪が舞っているが、山菜採りは仕事だから日課だ。お客さんの旬を味わう笑顔を見ていると寒さもなんのそのだ。今日の一品は、ノビルとホタテ貝のぬた。ツリガネニンジンとナンテンハギのお浸し。ワラビの卵とじ.ピリ辛の葉ワサビ等々。一押しのお薦めは、山ウドの初採りができたから山菜冷やし中華そばになった。
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包丁を研いでいる時

真っ平に矯正した砥石で、丁寧に研ぎあげた包丁を太陽にかざすと、刃先は光を反射しない。正確に研ぎあがった証拠だ。スパっと切った材料の切り口が鏡のように輝いている。安物の包丁でも髭が剃れるほどだ。こうなるともう何かを切りたくて仕方がないから料理を作ることになる。大切な人に喜んでもらう光景を想像しながら包丁を研ぐ時間は実に楽しい。 ところで…
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初物ワラビ

昨日は、セリとノビルを採ったついでに、気になる所があったから覗いてみたらワラビが顔を出していた。初物だからご馳走になろう。 朝6時、明るくなったから山菜採りに出発だ。
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ノビルとアサリの酢味噌和え

寝床の中でどうしても食べたいものが浮かび上がったからam6;00に家を出たが、頭の中で出来上がっているレシピを思うと胃袋が空腹感を訴え始めた。メインの食材はノビルだ。 枯草の堆積した肥土の中に生えているノビルは、掘り起こさなくても簡単に引き抜けるから、太さをそろえて採取した。根っこと葉先を切り落として、葉先から薄皮を根元に向かって剥が…
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